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周辺の見どころ

カランビンエコビレッジの周辺は、緑に覆われている場所です。車で、山の手に20分走って行くと、突き当りには、マウントクーガル国立公園、その反対方向ゴールドコーストの海岸までは、車で8分です。
主な人気のスポット

    • バイロンベイ ー オーストラリアの若者が憧れる観光の町。灯台の景色で有名で、灯台まで行くとオーストラリア最東端の半島が望める。時期によると、野生のイルカや鯨が潮を吹く姿が見られる。

 

    • ゴールドコーストの海岸 ― 全長42キロに及ぶ、白浜で泣き砂の海岸。粒子が細かい砂なので、歩くとキュッキュッ、と音がする。カランビンの海岸にあるエレファントロックという岩山に登ると、ゴールドコーストの海岸が広く見渡せる。

 

    • ワーニング山 ー 先住民族アボリジニーの聖地の一つ。男性は、この山に登り、儀式を終えて降りてくると成人となる。周りは鬱蒼とした亜熱帯雨林で、近くの小川には、野生のカモノハシや1.6メートルにもなるウナギなどが生息する。

 

    • 昔ながらの田舎町ムウィルンバ ー 急速に近代化されていない町を訪ねると、往時の様子が垣間見ることができますが、ムウルンバもそんな町の一つ。エコビレッジから、美しい景色を持つ山越えの道、トムインロードを20分ほど走るとムウルンバに着く。1800年代は、林業で栄え、今ある建物の多くは、1900年代のアールデコ風の建物。近代的な町では、死に絶えてしまった昔ながらのカフェの椅子に座ると、まるでタイムマシン。

 

    • タンボリン山 ー タンボリンとは、先住民族アボリジニーの言葉で、野生のライムという意味がある。山の頂上付近には、亜熱帯雨林が広がり、オーストラリアで最初に国立公園化された森でもある。山には住宅が点在し、コミュニティーが作られている。頂上には、観光通りとしても知られるギャラリーウォークがあり、沢山の民芸品のお店やレストラン、喫茶店、ワイナリー、見学できるチーズ工場などもある。ハングライダーで有名な高台からの雄大な景色が、素晴らしく、そこからの夜景は最高である。

 

    • サーファーズパラダイス ー ゴールドコーストの観光の中心地。一般のグループツアーの観光客は、大抵この周辺に宿泊する。新しい近代的な町ではあるが、オーストラリアらしいお土産を探すのには打って付けの場所。地上80階のQ1タワーからは、ゴールドコースト一帯が一望できる。

 

    • スプリングブルック国立公園 ー ワーニング山が作り上げたカルデラの一角、海抜900メートル以上の山。亜熱帯、温帯、冷温帯の三つの雨林が一所に集まっているところが、世界でも珍しい。特に、冷温帯の雨林というのは、世界中でここだけ。その森、ザ・ベスト・オブ・オール・ルックアウトは、鬱蒼としたジャングル。見晴台の途中には、オーストラリア大陸と南極大陸がつながっていた時に存在していた木の種類である2000年の南極ブナを見ることができる。晴れていれば、見晴台からワーニング山とそのカルデラの景色が見渡せる。

 

    • 土ボタル(ナチュラルブリッジ)ー スプリングブルック国立公園内の一角、ナチュラルブリッジは、光を放つ虫、土ボタルで知られた場所。森の中には川が流れ、途中の滝は、土ボタルで有名な洞窟内に落ちている。天井の光は、まるで星空のよう。洞窟の入り口が、大きなアーチ状を描き、自然に出来上がった橋のようなので、ナチュラルブリッジという名前がその公園名となっている。

 

    • ラミントン国立公園 ー スプリングブルック国立公園と同じように、ワーニング山が作り上げたカルデラの上に位置している。かつて南半球に存在していた一つの大陸、ゴンドワナ大陸の自然層を今に残しながら独自に進化し続けるゴンドワナの森。山のコッテージからの風景が素晴らしいビナ・バラセクションと鬱蒼とした亜熱帯雨林の木に吊橋が架けられ、森を木の上から眺めることができるオライリーズが有名。オライリーズでは、野生のインコ、キングパレットの餌付けができる。

 

    • フレーザー島 ー 世界で最も大きな砂の島フレーザー島。4WDのツアーが常に催行されている。淡水湖は世界で最も透明度の高い湖のひとつ。エリー川は、人気のレジャースポットで、ハイキングや水泳を楽しむことも出来る。近隣からもキャンプなどで訪れる人々が、後を絶たない。野生のディンゴー(狼犬)、時期によっては、ザトウクジラが潮を吹いている姿が見られる。

 

テーマパーク&エンターテイメント

  • カランビン野生動物公園 ー  カンガルー、コアラを始めとした、オーストラリアの動物たちに出会える野生自然動物公園。カンガルーや野鳥の餌付け、コアラ抱っこなどができる。
  • ドリームワールド ー 様々な絶叫系の乗り物とアトラクションを含むテーマパーク。ドリームワールドの特徴は、それに加え、オーストラリアの動物たちと触れ合うこともできる。
  • シーワールド ー 様々な海洋性の動物たちに会える、海をテーマにしたテーマパーク。5種類の観れるアトラクションと12種類ほどの(季節で変わる)エキサイティングな乗り物がある。
  • ムービーワールド ー バッドマン、スーパーマン、スクビーデゥー、バックスバニーといった、ワーナーブラザースのテレビ、映画のキャラクターが登場するテーマパーク。4種類のメインのショーと18種類の乗り物やアトラクションがある。
  • トロピカルフルーツワールド ー 約12.500本もの世界中のトロピカルフルーツが植えられているテーマパーク。中には、世界最大の果物や食べれば味覚が変わってしまうという珍しい果物もあり、日本では味わえない果物を堪能することができる。園内を走るトラクターツアーやミニトレイン、リバークルーズ、ミラクルフルーツSHOWなど、様々なアトラクションもついています。
  • サウンドラウンジ ー オーストラリアの注目を浴びているミュージシャンが、毎週の土曜日ライブを行っている音楽ラウンジ。グラスワイン、ビール、スナックなどが注文できる。
  • ツイードリバーギャラリー ー 内陸に入った田舎町で人気を誇る美術館。先住民族アボリジニーのアートや名のあるオーストラリアのアーティストのコレクションが沢山集められている。中でも、オーストラリアを代表する作家、マーガレット・オリーのアトリエを再現し、彼女の作品を紹介する常設展でも知られている。

身体を動かすアクティビティー

  • サーフィン ― カランビンの海岸は、サーフィンのメッカです。サーフィンをいちから教えてくれる、半日のサーフィン教室に参加できます。
  • カヌー ― カランビン川の河口付近から、マングローブが群生する入り江まで、カヌーで行ける事が出来ます。
  • パドルボード ― 通常のサーフィンボードのような形をしてはいても、サイズは、かなり大きなボードに立ち、カヌーのカイのようなもので漕いで川から海、海から川へと漕いで遊ぶ地元で人気のスポーツ。
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    その他のアクティビティー

  • ダイビング
  • ジェットスキー
  • 熱気球
  • スカイダイビング

州都ブリスベン

  • 州立美術館
  • 州立モダンアート美術館
  • パドルボード
  • ダイビング
  • ジェットスキー