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留学案内

オーストラリアのゴールドコースト

 

アットホームな留学体験

 

学生とオーガナイザー、ホームステイ先、教育機関が、常に連絡し合うアットホームで安全な留学体験。

 

ゴールドコーストは、治安もよく、多くの留学生やワーキングホリデーの若者たちが、語学学習や文化交流などで訪れる地です。

 

留学先:オーストラリアのゴールドコースト

ホームステイ先:カランビン・エコビレッジ内にあるホームステイ先か教育機関指定のホームステイ先。
(エコビレッジは、ホームステイ先リストをご覧ください。)、
Coolamon view, Currumbin Valley, Queensland, 4223, Australia

 

 

 

 

 

 

 

アースコネクションは、以下の留学のお手伝いをしています。
語学留学(2週間〜)
高校大学留学 短期(2週間〜3ヶ月)
高校大学留学 長期(4ヶ月〜1年間)
スポーツ芸術(2週間〜3ヶ月)

 

 

 

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。

 

オーストラリアの語学学校、高校への留学に関して、官民協働の奨学金制度について詳しく知りたい方は、こちら

 

安心できるコミュニティー:
特に、カランビン・エコビレッジは、その中にあって、住民同士が知り合いという共同体であることから、留学生にとっては、特に安全な場所です。
ホームステイのオーガナイザーである日本人のほか、3世帯の日本人家族がこのコミュニティーの中で生活しているので、留学生にとっても心強い環境です。

                                                                                                                                                       

カランビン・エコビレッジの場所:ゴールドコースト国際空港からは、車で20分、砂浜の海岸と買い物ができるショッピングセンターまでは、車で8分、山の手のマウントクーガル国立公園までは、車で15分のところにあります。

 

持続可能(サステイナブル)な環境:カランビン・エコビレッジは、持続可能(サステイナブル)な環境にやさしい生活環境を目的として作られたコミュニティーで、33以上の世界的な賞を受けていています。
中でも、世界的に知られる”世界で最も優れた環境開発”に与えられる”FIABCI Prix D’Excellence Award”を2008年に受賞しています。
現在、100世帯以上が交流し合い生活しています。ここを中心として、留学のお手伝いをさせて頂いています。

 

 

環境にやさしいコミュニティー:環境にやさしいということもあり、60以上のカンガルーを始めとして、様々なオーストラリアの哺乳類や鳥類が生息しています。村内には、バードウォッチングのクラブがあり、また、それらの動物たちを見に、村外からも沢山の人たちが訪れています。

留学滞在期間:1週間~1年ぐらい。

 

 

 

ちょっと、古くなりましたが、この村を紹介した英語のビデオです。大体、どんなところかが理解できると思います。ご覧ください。

 

詳細:カランビン・エコビレッジ

 


 

留学の条件

対象となる留学生
15歳〜30歳前後を対象にしています。

 

留学でお手伝いできること
オーストラリアの環境に馴染み、文化などの様々な点での日本との違いを学び、外国人に対しても物怖じせず、英語を使って現地の人々とコミュニケーションができるようになること、自分に自信が持てるようになることを支援してゆくのが、ここでのホームステイの主な到達目標です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方法と手段


 

ボランティア・コミュニケーション活動
ボランティア活動を通して、その活動内容や重要性を理解してゆくことができますが、特に、そこで携わ人々と交流してゆけることも、大切な要素の一つです。

  • *村での植林活動や各家庭でのガーディニングのお手伝い。
  • *コミュニティーセンターやプールの掃除。
  • *ジャム作りや家具などの手作り作業のお手伝い。
  • *海岸にある人命救助クラブで、海岸のごみを拾うお手伝い。
  • *その他、各家庭で必要としていること。例えば、家のペンキ塗りや子供部屋に絵を描くなどの作業を計画から実行までを行うことなど。

 

 

英会話プロジェクト
ボランティア活動の合間に英会話の勉強を行い、会話能力を向上させ、また、エコビレッジ内外で行う、様々なボランティア活動や物づくりをする人々のワークショップを訪ねるこによって、現地の人たちとの交流をはかってゆきます。
英会話は、覚えるだけではなく、実際に使ってみること。エコビレッジ内には、経験豊かな英会話の教師が何人かいます。彼らから覚えた英会話を、エコビレッジ内で使えるチャンスは沢山あります。例えば、村の寄り合い所のカフェに行って、自分で注文するのも練習の一つです。

 


 

 

余暇を過ごすゴールドコースト体験

 

留学生は、違う環境や家族のいないところで生活し、留学期間中、常に、どこかで神経を張りつめています。緊張を解き、リラックスできる休息の時も必要です。南北42キロの美しい白浜の海岸と世界遺産の亜熱帯雨林の大自然をもつゴールドコーストは、そうした休息できる環境としては、最良の場所です。

 

マリンスポーツのメッカでもあるゴールドコーストでは、ウィンドサーフィン、カイトサーフィン、パラセーリング、ジェットスキー、カイヤッキング、ボディーボーディング、パドルボードといったマリンスポーツも盛んに行われ、世界遺産の景勝豊かな亜熱帯雨林の散策は、疲れた体や気持ちを和らげてくれます。

 

 

 

海岸線や内陸地の村や町には、週末に農家が開くファーマーズマーケットやオーガニックマーケットが開かれ、文化的にも古きオーストラリアの文化が垣間見れる地域でもあります。

 

体験できる内容

  • *エコビレッジ内を歩き、村人の家を訪ねてご挨拶。
  • *地域物産、お百姓さんマーケット。
  • *サーフィン、マリンスポーツ(シーカヌー、パドルボードなど)体験。
  • *世界遺産の亜熱帯雨林散歩 - 亜熱帯雨林の森や世界でここにしかない冷温帯の雨林があります。見晴台から見るワーニング山とそのカルデラの景色が絶景です。日本では見られない亜熱帯の植物や昆虫。または、時に現れる有袋類の動物たちも見どころの一つ。ここでは、オーストラリア大陸の歴史や自然の話を、先住民族アボリジニーの話と合わせて紹介していきます。
  • *バイロンベイ半日観光 - 灯台とオーストラリア最東端の半島の景色で有名。オーストラリアのサブカルチャーの中心地。

選べる体験ツアー

  • *大学など教育機関の見学と授業参加(高校・大学生)。
  • *ブリスベン1日観光 - クィーンズランド州の州都の町。美術館、博物館、古い町並みなどを訪ねます。
  • *カランビン野生自然動物公園 - ここでカンガルーに餌付けしたり、コアラ抱っこして写真が撮れます。
  • *ジェースンさんの自然と親しむ森の学習塾(小・中学生のみ)。
  • *ゴールドコーストの観光の中心地、サーファーズパラダイス観光。

 

 

 

滞在の情報

 

 

宿泊と食事

 

宿泊は、エコビレッジ内にある民家のホームステイです。

  • 食事は、朝・夕は、ホームステイ先で食事。昼食は、外に出ることが多いので、ご自分でお買い求め頂くシステムを取っています。
  • ー朝食は、トースト、或いは、シリアル、ジュース、コーヒーか紅茶が基本です。
  • ー夕食は、各ホームステイファミリーが作る食事となります。
  • ー週に何度かは、全ての参加者が一緒に食事が取れる時間を設け、様々な体験を語って頂きます。
  • (食べられないものなど、食事に関するリクエストがあれば、前もってお知らせください。

 

 

ホームステイ先リスト

 

エコビレッジ全体で、10件以上のお宅が、ホームステイの学生を受け入れています。ただ、ホームステイ先も、年間を通して、旅行に行ったり、行事があったりするので留守にすることもあり、ホームステイ先は、固定ではありません。

ここでは、その何軒かをご紹介します。

 

ガイとアネットの川からの眺めが美しいお宅

 

ガイは、珪石の鉱山を経営。現在は、セミリタイアー。アネットは、料理が趣味で、パーティーを開いては、自慢の料理を披露している。
二人の興味は、世界中の文化と自然。それ故、よく旅をする。
ホームステイによって、色々な方々と交流したいというのが、彼らの希望。

 

 

”僕らが、エコビレッジに住み始めて、かれこれ9年ほどになります。以前から、自然に囲まれた生活がしたかったということもありますが、気のあった人たちと触れ合えるコミュニティーに魅力を感じていました。エコビレッジは、そうした僕らの条件を備えた素晴らしい環境にあります。みなさんも、是非、エコビレッジにお越しになって来てください。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンとジョンの中庭のある安らぎのお宅

リンとジョンは、長年、ガーデンセンターを営んできて、植物に関しては、豊富な知識をもつ。現在は、自宅の前にある畑でオーガニックの野菜を育て、その野菜で料理を作りマーケットなどで販売している

 

”僕らの趣味は、オーガニックの健康的な野菜をつくること。オーストラリアは、パームカルチャーの発祥の地。是非とも、このエコビレッジで、一緒に畑を耕しましょう。”

 

八角形の建物が5棟集まった、不思議なお宅

エコビレッジで、皆に慕われるジャム作りの名人、バル。元々の本業は、生け花。生け花を通して日本にも沢山の友人がいる。ジャムは、自分の庭で採れた木の実やフルーツを使って作り、沢山の賞を受賞している。